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切り花ヤーコンをポット鉢に

きょうはとっても暖かくて良いお天気だったので、午前中、ヤーコン君(切り花)の芽をポット鉢に植える作業をしました。
まず、カラカラに枯れた茎から新芽だけをはさみで切り取りました。

切り花から出来たヤーコンの新芽

いかがですか?
細いけれど真っ白な根が立派に出て来ています。
根や小さな葉っぱを傷めないように気をつけながら、慎重にはさみで新芽を茎から切り取りました。

さて、小さめのポット鉢ですが、底の穴に石を置き、培養土を入れて行きます。
植えつけるものが何しろ小さなものなので、少しタップリ目に土を入れました。
そして、植えつける部分に指で穴を掘り、根っこを傷つけないように細心の注意を払って新芽を土に埋めました。
上からそっと土をかけ、土を落ち着かせるためとヤーコンに水分を与えるために如雨露でお水をタップリとかけました。

ポット鉢に植えられた切り花ヤーコンの芽

きょうはお日様の恵みがいっぱいだったので、お水を上げたあと日向に数時間置いておきました。
お水が足りないのは困るけれど、水切れが悪いのも根腐れの原因になります。
芽がまだ小さいし、切り花から切り取った芽なので決して丈夫とは言えないと思いますので、昨年同様、注意深く水の管理、日光の管理、温度の管理などを行なって行きたいと思います。

さて、数時間経ち、日がかげってきたので家の中に取り込みました。
日中は汗ばむような陽気ですが朝晩の冷え込みは厳しいので、家の中に置いてあげないと寒さで駄目になってしまいます。
鉢植え用の水受け皿にポット鉢を仲良く並べて乗せ、2 階の廊下に入れました。

日当たりの良い 2 階の廊下に置かれたヤーコンの新芽たち

最後に、葉っぱの部分が少し緑色になっている鉢のアップ画像をご紹介します。
培養土の土の粒だかヤーコンの芽なんだか、写真では分かりにくいのですが、こんな小さな芽がヤーコン芋として生長するのです。
自然の力の偉大さに、頭が下がる思いです。

ヤーコンを植えつけたポット鉢のアップ画像

さて、これからこの苗たちがどのような生長をするか、とても楽しみです。
昨年は肥料不足で不作でした。
今年は病害虫に気を配り、肥料とお水をタップリあげて、ヤーコン君の生長を見守って行きたいと思っています。
種芋を掘り出して苗を作る作業は 5月に入ってからになると思いますので、それまでは切り花ヤーコンの生長記録をお伝えして行きます。
どうぞご期待ください!

コメント (2)

kyokorin:

かよっぺぺちゃまが一生懸命ヤーコンくんに注ぐ気持ちがヤーコンくんを立派に育てるのでしょうね。
子供と同じです。子供にもおかあさんたちが一生懸命愛情を注いで上げたら立派にとは行かなくてもその愛情に背かないように子供は一生懸命に生きるのに・・・とこのごろ・・・特に思ってしまいます。
ヤーコンくんの成長を見守りたいね!!

kyokorinさま~♪
温かいお心こもるコメントをありがとうございます。
私はヤーコン君を育てる中で、様々なことを学びました。
大地に根を張って動けないヤーコン君は、大雨や大風、また日照りや虫の害から人間が守ってあげなければなりません。
ヤーコン君を育てることで、「自分が守ってあげなければ!」と言う責任感が芽生え、同時にいろいろなことを気づかせてくれてありがとう!と言う感謝の気持ちも湧いて来ました。

植物や動物を育てる農業体験とか食育は、今後教育上とても大切な要素となって来ると思います。
どんな机の上の勉強より、「命を育てる」経験をすることが、責任感のある、他者を思いやることの出来る人を育てることにつながると思います。

みんなが自分の周りにいる人々を思いやり、感謝して生きて行くことが出来れば、争いごとなんか起こらないのになぁと思います。

kyokorinさまがヤーコン君を応援して下さるので、kyokorinさまの優しさがきっと、ヤーコン君に伝わると思います。
どうか今後とも我が家のヤーコン君を、よろしくお願い致しますm(._.)m ペコッ

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2007年01月31日 18:00に投稿されたエントリーのページです。

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